番外編:大分

「お食事処 萩の茶屋」大分のおいしいとり天ざるが食べられるそば屋さん【由布市湯布院町】

皆さんこんにちは、キンクマです。

今回は番外編で大分県由布市にあるそば屋さん「お食事処 萩の茶屋」について紹介したいと思います。

場所は湯の坪街道の近く

場所は「さんりお屋 湯布院店」を曲がったところにあります。
通りに看板も出ていたので分かりやすいかと思います。

店舗の外観

風情ある日本家屋のような店舗

店舗外観

建物の外観は昔ながらの日本家屋のような風情がある外観です。
こういったお店に自然に引き寄せられてしまうのは日本人の性でしょうか・・。

店内も和の雰囲気満載

店内も和の雰囲気満載でした。
席は左手に座敷タイプのテーブル席、真ん中には大きなテーブルを複数人で使うカウンター形式の席がありました。

大分名物も味わえるメニュー

メニュー

メニューには観光客にも嬉しい大分名物のとり天を扱ったメニューがありました。
お腹に余裕があったらとり天定食を食べてみたかったのですが、すでに食べ歩きをした後だったので食べ切れる自信がなく別のメニューを頼みました。

とり天ざるそば 960円+税

とり天がたっぷりのったボリューミーなそば

とり天ざるそば

こちらは旦那が頼んだとり天ざるそばです。
麺の種類はそばかうどんから選べます。

大分名物「とり天」

とり天

大分の名物と言えばとり天ですよね。
大分に来たからにはとり天は絶対食べたいと思っていたので旦那から一切れ早速ちょうだいしました。
さくっと軽い食感の衣に少し甘く味付けしてある衣がおいしいです!!
衣に味がついている天ぷらは初めて食べたので目からうろこでした。
こんな使い方もあるんですね~。

地どり丼 1150円+税

こりっこりな歯ごたえがたまらない地どり

地どり丼

私がオーダーしたのは地どり丼です。
地どりと言ったら宮崎のイメージがありますが湯布院を歩いている途中にちょくちょく地どりの文字を目にしたので、おいしいのかな?と気になり注文してみました。

自家製ダレが地どりのおいしさを底あげします。

地どり丼アップ

こりっこりで弾力ある地どりももちろんおいしいのですが、その地どりのおいしさを底上げしてくれるのが丼にかかっているお店の自家製ダレです。
甘めな醤油ベースのタレがごはんとよく合い食欲を増進させてくれます。
最初ご飯の量を見たとき、ちょっと多かったかなと思ったのですが地どりのおいしさと自家製ダレのおかげで箸が進み、全て完食することができました。

飲食店たくさんな湯の坪街道

湯の坪街道は食べ歩きできるお店や「お食事処 萩の茶屋」さんのように座ってゆっくり食べられる飲食店がたくさんあります。
皆さんも是非おいしいぞばやうどんを食べに「お食事処 萩の茶屋」さんに行ってみてくださいね、それではまた~。

アクセス情報
【お食事処 萩の茶屋】

住所 〒879-5102
大分県由布市湯布院町川上3015-4
電話番号 0977-85-3856
営業時間
定休日 不定休

※2018年4月時点での情報です

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